ニャンとの楽しい毎日

私と猫、家族の日常。時々、猫以外のことも(お出かけ、写真、本など)書いてます。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告




SOS!飼育放棄、多頭飼い崩壊! :: 2012/09/22(Sat)
北海道・北見で猫の多頭飼い崩壊が起こりました。

保護されるまでの経緯など、詳しいことは 「SOS 北見47匹の猫たち」 のHPをご覧ください。



追記:
9月24日をもって、SOS代理人が立ち上げた 「SOS 北見47匹の猫たち」 のHPは、
終了することとなりました。

9/23に正式に発足された 「オホーツク、小さな命を守る会」 が、
保護活動を引き受けるそうです。

※「北海道新聞 命守れ、飼育放棄のペット 北見」 をご覧ください。

詳しい情報や支援に関しては、こちらの団体に問い合わせたほうがいいと思います。

SOSのHPを作成した川口さんは、出来る限りのことをされて任務を降りました。


banner-mew.gif
SOS情報と里親募集を実名で続けています。
13年の実績があります。


情報拡散を手伝ってくださり、ありがとうございました。


※10/11 23:07 に本記事を再編集しました。

※最新記事は、この下になります。



飼育放棄をしたKという女性は、私のブログに2012年3月まで訪問してきた人でした。

Kは猫ブログを立ち上げては、削除を繰り返していました。
(猫ブログ以外に、複数のブログを持っています)

そして、ブログを再開した時、必ずといっていいほど、主役の猫が替わっていました。
猫たちはいつも寂しそうな目をし、痩せていました。

また、仔猫が産まれたと思えば、すぐに死んでました。
猫の頭数の変動が激しかったのを覚えています。

私には病気のために去勢できない子がいると言っていましたが、
他のブログのコメント欄で
「主人と、どの猫を交配させるか考えている」と書いてあるのを読み、
人為的に繁殖しているのが分かりました。


Kは「自分は国の指定を受けて、猫を受け入れて保護活動をしている」と言っていましたが、
どう考えてもおかしいと私は思いました。

「国から適正な住居で保護しているかチェックを受けているから大丈夫」とも言っていましたが、
今、思えば、それは国からの立入検査だったのでしょう。

1)母親の年金と自分の内職の収入で、旦那からはお金を借りて過ごしている。
2)夫婦仲が悪くなり、旦那から「実は猫が好きではなかった」と言われ別居をした。
3)重度の精神病である
4)猫について詳しい知識を持ちたい。

2011年8月、Kのブログで上記の内容を読み、私はKのブログ訪問をお断りしました。


4)については、あまり信用できないと思いました。
というのも、猫の知識がある程度持っているのなら、
目ヤニだらけの猫がいること自体おかしいと思ったからです。


Kは飼育放棄する寸前のブログで、「ブログ再開時にはよろしくお願いします」と書いてあります。
どうか、同じことを繰り返させないために、Kのブログに訪問したり、
Kを持ち上げるようなことをしないでください。

ブログをすることでKの心が満足するのは結構なことですが、
その結果、猫の命が犠牲になってしまうからです。

Kは自らを猛獣と言い、家で暴れていました。
家族を噛み、暴れ、それを家族が羽交い締めにする・・・。

Kは猫ブログでは書かずに、心の日記に書いていたことです。

こんな状況の中にいた猫たちの心を思えば、Kには心の病気を治してもらうことと、
二度と猫を飼わないと誓約したことを守って欲しいと願っています。



2012年10/27日追記


飼育放棄1か月後の10/17、Kは今まで使用していたツイッター名を変え、
何事も無かったかのように、猫ブロガーさんと交流をしています。

猫を語る資格がないのに、こんなことを平気でするその無神経さに呆れるとともに、
なぜ、Kに猫を2匹渡してしまったのか疑問に思います。

そして、Kについていってしまったブロガーさんの考えにも、大変疑問に思います。

こういうのが平気になってしまうのが、ブログの縛り(交流)なのでしょうか?


関連記事

テーマ:動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 里親募集



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。